全国有痛性外脛骨治療院 

有痛性外脛骨を早期に改善する全国の治療院です。

有痛性外脛骨は限られた施術法で早期回復可能です。
社交ダンス 60代 有痛性外脛骨

社交ダンス 60代 有痛性外脛骨

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こんにちは 尾和です!

今回は私の症例日記です。

有痛性外脛骨 60代女性

H29.6.7来院

<主訴>
5月初め頃~右足の内側の骨の辺りが痛い。

3年前から、社交ダンスをしている。
ご本人は、、、
最近、ローヒールからハイヒールに変えたことと、練習のやり過ぎが原因かもしれないと。

6月18日に発表会があるので、それまでに痛みをとりたいとのことで当院に来院された。

今までの治療は、、、
接骨院に通院
マッサージ、テーピング、冷やす

<状態>
現在は、歩行時は痛くない。
ダンスをすると、痛くなる。

筋肉の状態を確認すると、
右足は足首周辺の筋は勿論張りが強く所々固まっているが、大腿部まで強い張りがある。

話を聞くと、
テーピングで固定していたら、股関節の辺りまで痛くなってきたとのことだった。

<施術>
まず、身体のバランスを整え全身の疲労をとる。
そして、右足の筋の張りや損傷部分の修正と関節のズレの修正を行う。
最後に骨盤の調整し本日の施術終了。

次の日練習があるとのことなので、痛みを最小限に抑える為、足首に負担がかからない方法と家でやるケア方法をアドバイスした。

そして、女性から「18日の発表会までに痛みがとれますか?」と聞かれた。

あと、11日!!

今日の状態を説明し、発表会までの練習回数を聞き、痛みなく楽しく踊れるよう一緒にできる限りのことをしましょうということで。

①5日後と、9日後の2回の施術を提案。
②家では自己ケアをやってください。
と伝えた。

<5日後の2回目の施術>

状態を聞くと、、、

前回施術の次の日の木曜日が練習で、土日がリハーサルだった。
時々、ズキンとした痛みがあったが前回より良くなっている気がするとのこと。

「教わった自己ケアは毎日やってます」とのこと。

<状態・施術>
前回、固まって動きが悪くなっていた足関節は、動きやすくなってきた。
右大腿部の張りもまだあるが、前回より良い。

残っている筋繊維の癒着等、マザーキャットでしっかり取り除き 関節の可動域を広げ、全身のバランスを整えた。

<4日後の3回目の施術>

状態を聞くと・・・

昨日、練習があったがズキンとした痛みがなかった。

痛みは完全になくなったわけではないが、かなり良いとのこと。

<状態・施術>

前回残っていた張りはなく、関節もスムーズに動く。
足関節のつまりも解消された。

今日も全身の疲労をマザーキャットで取り除き 各関節の調整し本日の施術終了!!

そして 3日後の19日にこの女性から電話があった。

「昨日、発表会で痛みなく踊ることができました」
「5曲も踊れました!!ありがとうございました」と。

ご丁寧に電話いただきありがとうございました。


自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
尾和真由美

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